04 August 2026
ドイツAmprion社訪問
7月1日、ドイツで有数の送電事業者であるAmprion社を表敬訪問し、同社ミューラー社長、ナウマンCTOはじめ、経営幹部の皆様と面会いたしました。
同社はドイツ国内における再生可能エネルギーの普及促進に向けて、北海からアルプス山脈に至る全長9,300キロメートルの超高圧送電網整備に取り組んでいます。
当社は同社から「A-Nord」、「V49」に続き、3件目のプロジェクトとして今年5月に「DC35」を受注いたしました。
今回の訪問では当受注の御礼をさせて頂くとともに、当社として全力を挙げて完工に取り組むことを約束しました。また、ドイツ国内の製造および設計・調達・建設(EPC)体制を強化するべく、EPCを担う新拠点「Sumitomo Electric Power Cable Europe (SEP-E)」の設立と、現地ケーブル製造会社Südkabelの製造能力増強を紹介いたしました。先方からは両社の一層強固な関係への期待が寄せられました。
当社は引き続き現地事業者との連携を深め、欧州の再生エネルギー活用促進、脱炭素社会の実現に向けたインフラ強化に貢献してまいります。
Amprion社幹部の皆さまと
最新のブログ記事
本ブログについて
住友電工 社長Blog(以下、本ブログ)は住友電気工業株式会社(以下、当社)が運営しています。「本ブログの運営について」をご了承の上、本ブログをご利用ください。