Glorious Excellent Company
“私たち住友電工グループは、“Glorious Excellent Company”を旗印に、 確かな企業理念と持続的な成長力を併せ持った企業グループの実現を目指しています。”
“Glorious”とは、当社グループの理念的・定性的な目標を示しています。当社グループには「信用を重んじ確実を旨とする」という社会的信用を何よりも重視する倫理観をはじめ、「技術の重視」「人材の尊重」といった400年の歴史をもつ住友の伝統精神が脈々と受け継がれています。こうした「住友事業精神」と、それを踏まえて制定した「住友電工グループ経営理念」を具現化した姿、それが“Glorious”という言葉の意味です。
“Excellent”とは、当社グループのあるべき姿を定量的に示す言葉、すなわち企業として優れた業績をあげることを意味します。当社グループの事業は、環境エネルギー、情報通信、自動車、エレクトロニクス、産業素材と多岐にわたりますが、これまで、2007年を到達年度とする「07VISION」以降4つの5か年の中期経営計画を策定し、それぞれの事業における持続的な事業領域の拡大と収益力の強化に取り組んできました。また、2022年度には2030年を節目とする長期ビジョン「住友電工グループ2030ビジョン」を策定、それに向けた第一ステップとしての「中期経営計画2025」を経て、現在は「中期経営計画2028」に取り組んでいます。