中期経営計画2028
中期経営計画2028
2028年度を目標年度とする2026年度からの3か年の「中期経営計画2028」を策定しました。
そのハイライトは次の通りです。詳細な内容につきましては上記PDF資料をご参照ください。
全体構想図
「住友事業精神」「住友電工グループ経営理念」を経営のベースとして、「3つの資本」・「3つの推進力」からなる事業基盤をさらに強化するとともに、「注力3分野」及びそれらの「融合領域」を中心に事業を展開してまいります。グループ総合力を発揮しながらグローバルな変化に的確に対応し、GX・DXの需要をとらえることで競争力を高め、2028年に売上高6兆円、営業利益6,000億円、税引前ROIC15%以上を目指します。
3つの柱
(1)グループの総合力を発揮する
(2)グローバルな事業環境動向に的確に対応する
(3)グリーン・デジタル関連需要をとらえる
事業戦略(注力3分野におけるメイントピック)
(1)デジタル・AI分野
高度デジタルインフラをささえる幅広い高性能製品の投入で北米ハイパーデータセンタ市場向けシェア向上を目指す
(2)エネルギー分野
グローバルにケーブル製造・施工能力を増強し、“現地の企業”として受注拡大を図る
(3)モビリティ分野
ワイヤーハーネス世界シェアトップクラスの強みを活かしグループ総合力で“グローバル・モビリティ・サプライヤー”へ
数値目標
五方よし
「五方よし」は、住友の経営理念に基づいてこれまでも住友電工グループにおいて実践されてきた考え方です。
マルチステークホルダー、すなわち、「お客様」「従業員」「お取引先」「地域社会」「株主・投資家」の皆様との共栄を図り、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでいきます。
「中期経営計画2028」においても、マルチステークホルダーに対し成果を分配していく上での具体的かつ定量的な目標を掲げ、その実践に取り組んでまいります。