22 July 2026

放送番組をクラウドに録画する「クラウド録画機能」をKDDI、デジオンと共同開発、ケーブル技術ショー2026で初披露

住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下「当社」)は、KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松田 浩路)、株式会社デジオン(本社:福岡市早良区、代表取締役社長:佐野 功)と共同で、放送番組をクラウド上に録画できる「クラウド録画機能」を開発しました。7月23日(木)~24日(金)に東京国際フォーラムで開催される「ケーブル技術ショー2026 技術展示会」の当社展示ブースにて、この新機能を搭載した当社製セットトップボックス(以下、「STB」)を出展します。

クラウド録画の概要
クラウド録画
クラウド録画の概要

クラウド録画機能は、ARIB放送規格に新たに規定された仕組みに基づき、視聴中の放送番組を、クラウドストレージへ録画・保存するサービスです。ユーザは、録画用ハードディスクを取り付けることなく、手軽に録画を楽しめます。
操作方法は従来の録画手順と同様に、クラウド録画に対応したSTBの番組表(EPG)から録画予約が可能です。録画した番組はSTBと1対1で管理され、当該STBでの再生はもちろん、事前にペアリング登録した子機端末でも再生することができます。

■クラウド録画の導入によるメリット
1.ハードディスク不要でテレビ周りをすっきり配置
2.ハードディスクの寿命を気にせず、録画番組を半永久的に保存可能
3.ケーブルテレビ事業者のSTB設置時間の短縮に貢献

当社ブースでは、当社製STBとクラウドストレージを連携させたクラウド録画の参考展示を行います。これまでにない新しい録画体験を、ぜひ会場でご体感ください。


<ご参考>「ケーブル技術ショー2026 技術展示会」当社出展概要
 

会期2026年7月23日(木)~24日(金)
会場東京国際フォーラム ホールE
ブース番号A-02
公式サイトhttps://www.catv-f.com/
出展内容「新コミュニティチャンネル」コーナーにて
「クラウド録画機能」を搭載したSTBを動展示

 

プレスリリース

放送番組をクラウドに録画する「クラウド録画機能」をKDDI、デジオンと共同開発、ケーブル技術ショー2026で初披露

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