交流ケーブル
海底ケーブル
当社の海底ケーブル事業は、1922年に別子銅山精錬場を瀬戸内海の四阪島に移すために布設された、当時世界最長21kmの海底ケーブルから始まりました。当社は海底ケーブルのパイオニアとして当時から脈々と海底ケーブル技術を受け継ぎ、日本国内の主要海底ケーブルプロジェクトはもちろん、現在は世界各地にて海底ケーブルプロジェクトを進めております。
特長
当社はカーボンニュートラルの実現に向けて、急速に導入が進む風力発電分野においても、特に浮体式洋上風力発電が抱える多くの技術的課題に対し、世界トップクラスの技術力でソリューションを提供しています。再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の実現に向けて、当社はその一翼を担っています。
陸上ケーブル
当社は低圧から超高圧500kVまで幅広くカバーする交流陸上ケーブルをフルラインアップしており、お客様のスケジュールに応じた施工に対応できる布設接続の工事体制も有しています。
特長
都市圏の電力供給を担う地中送電ケーブルをはじめ、当社の陸上ケーブルは日本国内のみならず、世界各国の電力インフラを支えています。世界に先駆けて建設された500kV 高圧交流(HVAC)XLPEケーブル(*1)プロジェクトにも参画し、幅広い分野で貢献してきました。当社は高い技術力を有しており、お客さまの多様なニーズに応じた柔軟な対応が可能です。
(*1)XLPEケーブルは、架橋ポリエチレン(Cross - linked Polyethylene)を絶縁体に使用したケーブルであり、CVケーブルとも呼ばれます。