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DisplayPort2.1ケーブル

DisplayPort2.1ケーブルとは

DisplayPortは、VESA(Video Electronics Standards Association)により開発・標準化されたデジタル映像・音声インターフェイス規格です。最新規格のDisplayPort 2.1は、従来のDisplayPort 1.4およびそれ以前の規格と上位互換し、8Kや16Kといった高解像度映像の出力や、より高速なリフレッシュレートに対応しています。

DisplayPort2.1ケーブルの特長

ハイスペック映像出力

高精細映像の長距離伝送

高速データ伝送規格 UHBR20/UHBR13.5/UHBR10と、最新規格DisplayPort2.1bで定義されたDP80LL(LowLoss)ケーブルに対応し、極低減衰特性により最大80Gbpsの3m伝送を実現しています。

マルチ高画質ディスプレイ

マルチ高画質ディスプレイへの接続

DP80LLケーブルは、DisplayPort2.1以降の対応ディスプレイで「デイジーチェーン接続(※)」が可能です。1つのポートから最大3台の4Kモニター(リフレッシュレート90Hz)や2台の8Kモニター(リフレッシュレート120Hz)の接続が可能になると考えられています。映像編集などのクリエイティブ用途、ゲーミング、金融業務など、高画質映像の作業環境向上に貢献します。※中継するモニターはDisplayPort出力端子を備えたデイジーチェーン対応モニターが必要です。

DisplayPortlogo

高い信頼性と実用性

DisplayPort2.1対応を謳うケーブルは世の中に数多く存在していますが、世界トップクラスの技術力を誇る住友電工製品は、性能・品質ともに安心してご利用いただけます。仕様されている電線は高耐久で柔軟性に優れ、外径は従来品の6mm以上に対してわずか4.7mmと細く、取り回ししやすい設計です。そのため、持ち運びや日常使用に最適であり、ディスプレイ周辺もすっきり整理できます。また、ラッチ機構搭載コネクタにより、使用中のコネクタ抜けを防止し、高い接続信頼性を備えています。

DisplayPort2.1ケーブルの用途

PCモニター、ワークステーション

PCモニター・ワークステーション

高解像度・高リフレッシュレートに対応しており、映像編集・CAD作業・グラフィックス制作などの高精細な作業に最適です。デイジーチェーン接続で、マルチディスプレイ環境を構築できることが特長です。

ゲーミング

ゲーミング

VRR(※)に対応し、ティアリングやスタッタリングを抑えた滑らかなゲーム体験を実現します。高フレームレートを必要とするハイエンドのゲーミング環境で広く採用されています。 ※VRR(Variable Refresh Rate:可変リフレッシュレート):ディスプレイのリフレッシュレートをリアルタイムで変化させることで、フレームレートとのずれであるティアリングや、画面のカクつきであるスタッタリングを防ぐ技術です。VRRはAdaptive Syncとほぼ同義です。

製品ラインアップ

DP2.1ケーブルラインアップ

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FAQ

自身のデバイスで使用可能か確認したい。

お持ちのデバイスのインターフェースがDisplayPortコネクタであれば使用できます。

登録商標について

VESA、DisplayPortの名称およびそのロゴは、米国およびその他の国におけるVESA(Video Electronics Standards Association)の商標または登録商標です。Thunderboltの名称およびそのロゴは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標または登録商標です。